製品・サービス紹介

ソリューション「道路パトロール映像支援システム」

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「道路パトロール映像支援システム」は車載カメラ映像鮮明化、映像配信・蓄積機能を提供します。本機能により、夜間・霧等視界不良時における道路パトロール業務を支援することで、災害時等における道路パトロール業務の効率化を図ります。
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道路パトロール業務を効率化

<構成イメージ>

<提供イメージ>

<主な特徴>

車載カメラの映像鮮明化による巡回業務サポート
夜間、霧、雪等、道路状況の視認が困難な状況において、車載カメラにより撮影されている動画をリアルタイムに鮮明化し、助手席に設置するモニターに鮮明化映像を表示します。
これにより、リアルタイムに鮮明化された映像を確認することで通常の走行では見落としてしまう事象を確認することが可能です。

映像配信・録画蓄積による情報共有
鮮明化された映像をインターネットを通し配信することで、遠隔地からでもパトロール状況を把握することを可能とします。また、車載カメラ映像を録画蓄積することも可能です。

<映像配信・録画蓄積機能>

映像配信
遠隔地よりPC・スマホ等による現地映像の確認が可能です。リアルタイム映像・録画映像を閲覧可能です。

映像蓄積
車載カメラ映像の録画蓄積が可能です。録画蓄積はタブレット等の車載端末、蓄積装置(サーバ)となります。
サーバでの録画蓄積については複数カメラの同時録画に対応します。
(同時録画・保存容量についてはサーバの性能に依ります)

将来機能

ヘッドアップディスプレイによる映像確認
鮮明化映像について、フロントガラスへの投影を行う「ヘッドアップディスプレイ」を活用した表示を可能とします。これを利用することにより、運転者が走行しながら鮮明化映像を確認することを可能とします。

導入事例
道路管理者

<映像収集・蓄積装置システム>

映像収集・蓄積装置システムと組み合わせて出来ること

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